友だちや家族、グループでシェアされるFacebook向けAI動画の作り方 - RefVid
自分の写真から数分で動画に · 最初の動画は無料、透かしなし
最初の動画は無料・カード不要生成すると、写っている全員の同意を確認したことになります。利用規約
Facebook向けのAI動画は、画面に出したいペットや人物、商品を保存し、誰かに伝えたくなる瞬間を軸に縦型9:16のクリップを生成し、音と字幕を加え、必要に応じてAIラベルを付けてリールとして投稿して作ります。Facebookでは知らない人のフィードよりも、友だちや家族、グループへのシェアで動画が広がります。そこでこのガイドではシェアされる瞬間を軸に、AIで作ったコーギーBiscuitの実際のRefVidクリップとその元になったプロンプトを使って説明します。
Facebookの設定:縦型リールで、被写体は中央に
- Facebookでは現在、ほとんどの動画がリールとしてシェアされ、リールは9:16の全画面で再生されます。9:16で生成し、顔やペット、テキストはフレームの中央に置きましょう。そうすればフィードやグループ、Messengerのチャットで小さく表示されたり切り抜かれたりしても伝わります。
- リールは5〜10秒のクリップで組み立て、1クリップに1つの瞬間を入れます。RefVidではKling 4で3〜30秒、Kling 3.0 Omniで最大15秒のクリップが作れます。犬が誕生日ケーキと対面するような5秒の瞬間1つだけで、Facebookでは十分に1本のリールになることもよくあります。
| 設定 | Facebook向け | 理由 |
|---|---|---|
| アスペクト比 | 9:16 | リールはスマホで全画面再生される |
| 構図 | 被写体とテキストを中央に | フィード、グループ、チャットのプレビューは小さく、切り抜かれることもある |
| クリップの長さ | 5〜10秒 | 1クリップに1つの瞬間、長いリールはつないで作る |
| 解像度 | テストは720p、投稿は1080p | 安い下書きで試し、鮮明な完成版を上げる |
手順1:シェアされる被写体を選ぶ:ペット、家族、地元のお店
ペット、誕生日、季節の行事、動き出す昔の写真。こうしたクリップは家族に転送されたり、グループに投稿されたりします。ページやプロフィールのテーマとなる被写体を選び、鮮明な写真1〜5枚からRefVidに一度保存しましょう。ペットや人物なら正面の顔、横向き、全身を1枚ずつ、商品なら正面、背面、ラベルです。
AIモデルは顔を毎回少しずつ違うように描きますが、Facebookの視聴者は本物の犬や祖父母、お店を知っている人であることが少なくありません。保存した被写体から作るクリップは、どれも同じ写真から始まります。1つのクリップに保存した被写体を最大3つまで出せるので、家族と犬を1回の生成で一緒に映せます。
手順2:1つの瞬間を書き、最後にリアクションを入れる
- Facebookのリールは、オチのある小さな瞬間1つでうまくいきます。ケーキが届く、プレゼントを開ける、ペットが顔を上げる、といった瞬間です。1ショット目に前振りを、2ショット目にリアクションを、それぞれ「誰が、何を、どこで、カメラからどう見えるか」で書きます。
- 上のペットの誕生日のクリップの元になった2ショットを、保存したペットBiscuitの名前で載せます(プロンプトは英語で書いています)。「Biscuit sits at a little table wearing a tiny striped party hat, colourful balloons behind, a small birthday cake with three lit candles in front. Warm home light, gentle push-in.」と「Biscuit looks up at the camera next to the cake, tilts its head and makes one small happy sound in its own natural voice.」です。
- 温かく家庭的な言葉(cosy living room、fairy lights、morning light)は、広告の言葉よりもFacebookの家族向けのフィードに合います。1クリップには最大3ショットまで入り、ショット間のカットはモデルが自動で行います。
手順3:音、字幕、AIラベル
- Kling 4は常に音を生成し、Kling 3.0 Omniは選べば音付きになり、プロンプト内の引用符で囲んだセリフは、上のLeoの誕生日のお祝いのように実際に話されます。Facebookは音を消してスクロールする人が多いので、セリフには字幕を付けましょう。字幕はFacebookで自動生成もできます。音楽を付けるなら、ダウンロードした曲ではなく、Facebook自体の音楽機能か、FacebookとInstagram向けのMetaの無料ライブラリであるMeta Sound Collectionから選びます。
- Metaは、AIで作成または加工した写実的な動画やリアルな音声に、投稿時のAIラベルを使ってラベルを付けるよう求めており、AIを検出すると自動でAI情報のラベルを表示することもあります。実在の人物に、本人の同意なく何かを言わせたり推薦させたりしないでください。投稿前には全フレームを確認します。AIのクリップはまだミスをし、たとえば前足が1本多かったり、首輪がショット間で変わったりします。そのショットを作り直すか、そこを避けて編集しましょう。
手順4:ページ、グループ、Instagramから投稿する
- ページか、プロフェッショナルモードをオンにしたプロフィールから投稿すると、リールのインサイトが見られます。Meta Business Suiteではページのリールを予約投稿できるので、次のクリップを作っている間も、1週間分のクリップを一定のペースで公開できます。
- リールは合いそうなグループにもシェアしましょう。その際は宣伝に関する各グループのルールに従ってください。グループなら、そのテーマにもともと関心のある人にクリップが届きます。すでにInstagramでリールを投稿しているなら、アカウントセンターからFacebookに自動でシェアできますが、キャプションはFacebookで見る人に向けて書きましょう。
転載ではなくオリジナルのクリップを。無料で始める方法
- Metaは他人の動画を転載するアカウントのリールの表示を減らし、収益化の対象から外すこともあります。他人のクリップに透かしを入れたり少し編集したりしても、オリジナルにはなりません。自分のページのために生成した自分のキャラクターのクリップはオリジナルです。流行しているフォーマットは、転載せずに自分の被写体で作り直しましょう。
- まずは無料のクリップから始めましょう。RefVidの新規アカウントには、Kling 3.0 Omni・720p・無音の5秒の動画が1本無料で付き、カード登録も透かしもありません。ペットや人物、商品を保存し、1つの瞬間を書いて生成し、MP4をダウンロードしてFacebookで音を付けます。その後は動画の秒数ごとに支払います。現在の価格は料金ページに載っています。
ほかの使い方ガイド
よくある質問
Facebook向けのAI動画は無料で作れますか?
始めるだけなら無料です。RefVidの新規アカウントにはKling 3.0 Omniで作る5秒の動画が1本無料で付き、カード登録も透かしもありません。無音なので、投稿時にFacebookで音を付けてください。
FacebookのAI動画で収益を得るにはどうすればよいですか?
Facebookは収益化プログラムを通じて一部のクリエイターに支払っており、プロフェッショナルモードのプロフィールやページなら、ダッシュボードで対象かどうかを確認できます。対象になるかは国や視聴者によって異なります。Metaは転載された動画やオリジナルでない動画を評価しないので、自分のキャラクターやペット、商品で自分のクリップを作りましょう。
FacebookのAI動画にAIラベルを付ける必要はありますか?
Metaは、AIで作成または加工した写実的な動画やリアルな音声に、投稿時のAIラベルを使ってラベルを付けるよう求めており、自動でAI情報のラベルを付けることもあります。人物が映るAIクリップなら、ラベルを付けておくのが安全です。
ペットの写真をFacebook用の動画にできますか?
できます。ペットを1〜5枚の写真から保存し、「ペットの誕生日」や「ペットが動き出す」などのテンプレートを選んで縦型クリップを生成します。このページの犬のクリップはすべて、同じ4枚の写真から作ったBiscuitです。
同じAI動画をFacebookとInstagramの両方に投稿してもよいですか?
できます。アカウントセンターでInstagramのリールをFacebookに自動でシェアできます。Facebook用には別のキャプションを書き、選んだ音楽がFacebookでも使えるか確認しましょう。
執筆:Louis Chi



